お総菜、誰でも無料でどうぞ 「親切な冷蔵庫」のある街

「おばんざい入ってます。ご自由にどうぞ」の張り紙と、中にはお惣菜。
大阪市で惣菜店を営業されている男性が始めた「親切な冷蔵庫」の取り組みが、ニュースで紹介されていました。
コロナ渦で買い物難民となった方など、恩恵を受けている方は多いようで、感謝のメッセージが残されていることもあるそうです。
この取り組みは、フードロスの解決とゴミ削減にもとてもいいし、三方よしの素晴らしい取り組みだなと思いました。
とてもご立派で、同じことをできるわけではありませんが自分ももっとできることを実行して行こうと思わせられました。
近年、我が家でもゴミ削減とフードロスには以前よりもはるかに意識するようになりました。
パッケージを我が家に持ち込むのを最小限にすることやなど、色々とできることはあると思います。
そんな中、私がどうにか減らしたいなと思って頑張っているのが生ゴミ問題です。
田舎の実家では、畑があって生ゴミは土に埋めて肥料として循環をさせていました。が、今住むのはマンションだらけの都会。
生ゴミをどうやって減らそうか?と思ったときに、余らせないことと廃棄部分を減らすことだと考えました。
余らせない・・買いすぎない。腐る前に冷凍処理。
廃棄部分を減らす・・野菜の皮はまとめて冷凍しておき、圧力鍋で野菜コンソメを作る。魚の骨はカリカリに焼いてふりかけにする。などなど
少し手間はかかりますが、環境の負荷を少しでも減らせていることや無駄なく使えている満足感はあり、楽しんで取り組めています。
自分でできることを毎日少しずつ探していけたらなと思っています。